PROFILE

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屋号 セコンドワークス(SECOND WORKS)
開業 2003年9月1日
業務内容 DTP、装丁、レイアウト、版下作成企画、取材、執筆、編集、構成ウェブデザイン・運営・管理

オリジナルグッズのデザイン

所在地 東京都江戸川区

佐瀬順一 Jun-ichi SASE

エディター兼デザイナー

幼い頃からプロレスとバラエティ番組を見て育ち、ターザン山本氏が編集長を務めていた頃の『週刊プロレス』(ベースボール・マガジン社)に多大な影響を受ける。プロレスの本を作ることを目指し、「Macが使えれば出版界に入れるかも」と考えて専門学校に入学。その後、なんとか出版界に潜り込み、ターザン山本氏とも対面。「売れるプロレス本とは」という独特のターザン論を叩き込まれ、ターザンイズム全開のデザインと編集法を駆使して数々のプロレス本を作成。

エディター(編集者)でありながらデザイナー業もやるという変わり種だが、ようは「食っていくためならなんでもやる!」ということ。どちらも中途半端にならぬよう、日々邁進! お陰様で素晴らしいライターさんや出版業界の方々と出会うことができ、「代表作」と呼べるような本も何冊か作ることができたが、今後はさらに面白いものが作れるように邁進していく所存です。

1994年
東京コミュニケーションアート専門学校、グラフィックデザイン科・編集&グラフィックデザインコースに入学。デッサン、デザイン、編集作業、Macなどを一応ひと通り学ぶ。
1995年
ダイヤルQ2でプロレスの試合結果を速報で流すというバイトをはじめる。初仕事はIWA JAPANの川崎球場大会。いきなりデスマッチトーナメントを間近で見ることができる。また、リポーターとして「新日本vsUインター」の抗争を何度も会場で取材できるという幸運に恵まれる。
1996年
シーロック出版社(のちに東邦出版と合併)でアルバイトをはじめる。同時に専門学校の友人デザイナーと「SPIR@L」というユニットを結成し、デザインやイラストなどの仕事をSPIR@L名義で行うようになる。
1997年
専門学校を無事に卒業。昼は出版社で働き、夜はF1速報誌『GPX』(山海堂)でDTPオペレーターをやるというハードスケジュールで鍛え上げられる。
1998年
シーロック出版社(東邦出版)での仕事に専念し、主に書籍のDTPや装丁、編集、新聞広告の版下作成などの仕事をする。
2000年
企画・制作・構成・デザインを担当した、プロレスラー・桜庭和志の自伝『ぼく。』(東邦出版)が3万部を超えるベストセラーとなる。
2001年
SPIR@Lを解散し、東邦出版に勤務(非常勤扱い)しながら、フリーの編集者兼ブックデザイナーとしても働き出す。8月に自身のホームページ『angle JAPAN』を開設。
2002年
8月にWebプランナー・石田英毅氏(AD-CREATE代表、Kento! JAPAN管理人)とインディーズブランド『SECOnD』を設立。
2003年
8月いっぱいで東邦出版から離れ、正式に“個人事業主”として活動していく。屋号を『SECOND WORKS』とし、書籍の企画・編集・装丁・本文デザイン・DTPなどを中心に、取材・執筆などにも挑戦していく。11月1日にホームページを開設。